CIBICCOさん

9.7

朝の6時前、姫路のネカフェを出て近くの銭湯へ。そこでなんかいろいろあって、その筋の方に絡まれた。相手は2人。更衣室で半裸で(ハンドタオルだけ股間の上に置いた状態)座らされて、咥え煙草で睨めつけられたり恫喝されたりしたときには、さすがにちょいやばいかな…、とおもったものの、とにかくてきとうに下手に出てやり過ごす。

きょうはもう、どんどん東へ戻るのみ。昼前には岐阜に着いて、駅まで叔父の車に迎えに来てもらった。岐阜に来たのは4、5年ぶり。じーさんばーさんの墓参りをもうずいぶんしてないからな、っておもって来たんだけど、そういえば従姉妹たち(小3と年長)に会うのも今回が初めてなのだった。

叔父の家に着いて、従姉妹ふたりに鳥取で買ってきたお土産をあげて、その後は人形やぬいぐるみやビーズやチョロQやポケモンカードやシールや、まあなんかそんなのでひたすら遊ぶ。ちっちゃい子供との向き合い方ばっかり上手くなっている自分をまたしても実感して、なんだかなー、とおもわなくもなかったけれど、でも従姉妹たちはまじで超かわいい。まったく、こんなかわいい子たちがいたことをいままで知らなかったなんて…!ってつくづくおもった。小学生たちにはバイトで日々会っているけれど、でもやっぱりそれとはまた違ったかわいさ、おもしろさがあって素敵なんだ。

夕方、墓参りに行って、京王D2で買いものして、晩ごはんに中華食べて帰宅。で、また従姉妹たちと遊んで遊んで、でも叔父一家はみんな9時には寝てしまう、ってことだったので、俺も早めに就寝。

9.8

朝6時前起き。ぼうっとしたまま、叔父一家にお礼を言って別れを告げ、従姉妹(小3)と一緒にバスに乗って岐阜駅へ。バイバイするとき、またあそびに来てねー、つってずうっと手を振ってくれていた。あーあー、まったく、きのうの昼から俺はずっとにこにこにやにやしていたんじゃないだろうか。やたらと懐く従姉妹たちがかわいいのはもちろんなんだけど、あの家のなかに満ちていた幸せオーラみたいなものにやられてしまったんだろう。なんだかとても素直な気持ちになれたみたいで、旅の終わりに岐阜に寄ってよかったんじゃん、とおもった。

東海道線で東へ。寄り道もなしで、一気に帰る。夕方には東京に着いちゃうなー、ってかんがえたらなぜか急に映画が見たくなって、川崎で降りて『イントゥ・ザ・ワイルド』を見た。原作のよさ(ノンフィクションだけど)を失わずに、なおかつ愛情を込めて作られた作品、って感じで、かなりぐっときた。

夜、帰宅。18きっぷ買ったのなんて5年ぶりくらいだったけど、やっぱたのしかったなー、っておもった。ひとりでふらふらするのも、なかなか悪くない。というか、もうまたすぐにどこかに行きたい気分になっている。冬は北の方に行きたいなー。

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