『僕の妻はシャルロット・ゲンズブール』

僕の妻はシャルロット・ゲンズブール [DVD]

DVDで。これ最高!全体的にツボすぎて、もうわらいまくった!シャルロット・ゲンズブールの実の夫、イヴァン・アタルが監督・主演で、妻が有名女優である、ってことのいろいろな悩みを描いた自己パロディ風コメディ。

この映画のいちばんの魅力は、やっぱりシャルロット・ゲンズブールがナチュラルな感じに描かれているところだろう。やっぱりねー、すっごいかわいいわけ。イヴァンの嫉妬っぷりなんかも、ほどよくコミカルに描かれているし、全体的にテンポがよくて、軽やかな印象がある。まあ、相手をいかに理解しようとするか、いかに寛容になれるか、っていう普遍的な人間関係の問題を扱っているような一面もたしかにあるんだけど、基本的には、リラックスして見られる、かわいくておしゃれな作品、ってところなんじゃないかとおもう。

ただ、俺には劇中のギャグっていうか、わらいどころがことごとくツボ過ぎて。”London Calling”が流れるたびにひとりで爆笑していて、何がそんなにおかしいんだろ…?って我ながら疑問におもったくらい。センスがすごく自分にフィットした、っていうのもきっとあるけど、たぶんそれ以上に、映画全体から発せられている幸せオーラに感染したのが大きいような気がする…。

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